緑に囲まれた下田編集長 |
観葉植物といえば、葉っぱの大きな熱帯植物。
熱帯植物は、ジャングルの日の当たらない環境で育つため、日陰に強いためインテリア・グリーンに向くのだそうです。なるほど。
熱帯植物のほかに、多肉植物も用意されていました。
多肉植物は、熱帯植物とは反対に砂漠のような乾燥地帯に生育する植物。水が少なくても育つため、これまたインテリアグリーンに適するとのこと。水抜き穴のない器で育てることができます。
熱帯植物と多肉植物、成長する環境がまったく異なるため、これらを一緒に寄せ植えすることはできません。どちらかを選びます。
部屋にグリーンをあしらうことを考えれば、高さも葉っぱの大きさもある熱帯植物のほうが華やかです。悩みましたが、不思議な魅力に惹かれて多肉植物を選びました。
左後がセダム・オーロラ、右後がコチレドン・ティンカーベル、手前がエケベリア |
これらを陶器の鉢に並べていきます。多肉植物はあまり根が張らないので、そおっと扱います。
不器用な私ですが、できました!!!
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多肉植物の寄せ植えが完成 (撮影:モダンリビング副編集長) |
住まいにグリーンを採り入れたくても、意外と知識がなくて分からないものです。また、雑誌で見てステキだなと思っても、背が高くて大きな葉っぱの迫力あるグリーンを入れることに躊躇してしまいます。
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今日、決めました(笑)
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