ビルダーズの超人気企画、建築家・伊礼智の素材に感謝する旅「素材巡礼ツアー」の第6回を開催します!
なんと1年4カ月ぶり。伊礼さんのお気に入り内装材「ヴィーナスコート」の販売元である日本エムテクスさんにスポンサーになっていただき、実現することができました。
1月に完成予定のi-works project1.0のモデルハウスがいちはやく見学できる、とっても貴重なツアーです。
詳細は、ただいま最後の確認を進めていますので、もう少々お待ちくださいませ!
27日の夜には、ここで申込み方法についてアップする予定です。
過去の素材巡礼ツアーについては、下記をご覧ください。
第4回素材巡礼ツアー 天窓
第5回素材巡礼ツアー シラス壁
たいへん申し訳ありません。本ツアーは、雑誌購読者による申込みで、一般公開をする前に満席となりました。情報の更新が遅れてしまい、ご迷惑をおかけしました。ただいま何人かの読者の皆様にはキャンセル待ちいただいている状態ですが、皆様の声が集まれば第2弾を検討いたしますので、ぜひこちらにお問い合わせください。
2012/11/04
インテリア・グリーンのすすめ
新宿OZONEで開催中のhope&home イベントで、モダンリビングと日植ガーデンプロデュースの「LOVE GREENのおしゃれなグリーンの寄せ植えワークショップ」 に参加しました。
これらを陶器の鉢に並べていきます。多肉植物はあまり根が張らないので、そおっと扱います。
完成した寄せ植えは、なんとモダンリビングの副編集長が撮影してくれるというサービスも!
住まいにグリーンを採り入れたくても、意外と知識がなくて分からないものです。また、雑誌で見てステキだなと思っても、背が高くて大きな葉っぱの迫力あるグリーンを入れることに躊躇してしまいます。
緑に囲まれた下田編集長 |
観葉植物といえば、葉っぱの大きな熱帯植物。
熱帯植物は、ジャングルの日の当たらない環境で育つため、日陰に強いためインテリア・グリーンに向くのだそうです。なるほど。
熱帯植物のほかに、多肉植物も用意されていました。
多肉植物は、熱帯植物とは反対に砂漠のような乾燥地帯に生育する植物。水が少なくても育つため、これまたインテリアグリーンに適するとのこと。水抜き穴のない器で育てることができます。
熱帯植物と多肉植物、成長する環境がまったく異なるため、これらを一緒に寄せ植えすることはできません。どちらかを選びます。
部屋にグリーンをあしらうことを考えれば、高さも葉っぱの大きさもある熱帯植物のほうが華やかです。悩みましたが、不思議な魅力に惹かれて多肉植物を選びました。
左後がセダム・オーロラ、右後がコチレドン・ティンカーベル、手前がエケベリア |
これらを陶器の鉢に並べていきます。多肉植物はあまり根が張らないので、そおっと扱います。
不器用な私ですが、できました!!!
↓ ↓ ↓
多肉植物の寄せ植えが完成 (撮影:モダンリビング副編集長) |
住まいにグリーンを採り入れたくても、意外と知識がなくて分からないものです。また、雑誌で見てステキだなと思っても、背が高くて大きな葉っぱの迫力あるグリーンを入れることに躊躇してしまいます。
住まいのプロのみなさん
インテリア・グリーンの知識をつけて、建て主に提案しませんか
ビルダーズでインテリア・グリーン入門の特集を企画中
今日、決めました(笑)
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